文系のIT勉強メモ

勉強中のメモと、インフラの覚書き

GMOコイン デフォルトでステーキング設定されてる😿

dicord見てて気づくことができた。SOLだけGMOコインで買ってるんだけど、ステーキング設定されていた。。!!

GMOコインのステーキング画面

ステーキングって税金が難しくなるみたい。
あえてやろうと思うときしかやらないよー💦

なんだよこのデフォルト設定(# ゚Д゚)

こんなものはこうして、、

受け取らない

こうして、、

確認ダイアログ

こうや!

設定変更自体は簡単だった

でも月末時点の設定を翌月に反映、、てことは、SOLいつ買ったかな、12月に買ってたとしたら、12,1,2月=つまり2年間分、税金の手続きでステーキングの計算しなきゃいけないじゃん
ややこいだけでなく、ステーキングに預けてる分が、原資まで含めて利益扱いになるかもしれなくてdiscord上で先輩方が阿鼻叫喚してる。結末見届けねば。

はてなにJS書けるのかチャレンジ

CONNPASSのリンク日付入り

 

 

ひとつ前の記事で書いた、CONNPASSの検索ページを日付、開催地を埋め込んだ状態で開くためのhtml(JS使用)だけど、はてなに書けるのかやってみたのが上記のリンク。ちゃんと使えている。

htmlファイルをローカルにおいてそれをブックマークするとかサーバにホストするんじゃなく、このはてなブログのページをブックマークすれば良さそう。モバイルでも使えて便利だ🙌

CONNPASSのブックマークレットづくり(日付と開催地)

CONNPASSで勉強会情報探すとき、条件はだいたい同じだ。

日付は今日からだいたい1週間のぶんで、開催地は沖縄とオンライン。

CONNPASSの検索画面

東京にいたらイベントが多いのでキーワードで絞り込む必要があったけど、今はこれで充分。逆にしぼることで興味深い勉強会を見逃したくないのでしぼらない。

このCONNPASSの検索画面は頻繁に見るので、日付・開催地の入力が面倒で、いつかブックマークレット作ろうと思っていた。

失敗したけどchatGPTがつくってくれたコードを共有

結果的にできてないんだけど、chatGPTに指示して作らせたコードがあるからメモ兼ねて共有しておきます。consoleのエラーも共有して、広告ブロッカーのせいじゃないすか、ってことだったんだけど、Edgeのほうは広告ブロッカー入ってないし。広告ブロッカーはずしたくなかったので確認できずです。

ブックマークレットの登録方法

Chromeの場合
  1. ブラウザでブックマークバーを表示させてください。表示されていない場合は、Ctrl+Shift+B(Windows/Linux)またはCommand+Shift+B(Mac)で切り替えられます。
  2. ブックマークバー上で右クリックし、「ページを追加」を選択します。
  3. ダイアログボックスが表示されますので、"名前"に好きな名前を入力し、"URL"にブックマークレットのコードを貼り付けます。
  4. ダイアログボックスの"保存"ボタンをクリックします。
Edgeの場合
  1. ブラウザでブックマークバーを表示させてください。表示されていない場合は、Ctrl+Shift+B(Windows/Linux)またはCommand+Shift+B(Mac)で切り替えられます。
  2. ブックマークバー上で右クリックし、「お気に入りの管理」⇒「お気に入りの追加」を選択します。
  3. "名前"に好きな名前を入力し、"場所"をブックマークバーに設定します。
  4. "URL"にブックマークレットのコードを貼り付け、"追加"ボタンをクリックします。
  5. ブックマークレットが登録されたら、対象のページでそのブックマークをクリックすると、ブックマークレットのコードが実行されます。

ブックマークのURL欄に登録する内容

javascript:(function() {
    // 今日の日付を取得
    var today = new Date();
   
    // 7日後の日付を計算
    var sevenDaysLater = new Date();
    sevenDaysLater.setDate(today.getDate() + 7);
   
    // 関数を使って日付をyyyy/mm/dd形式に変換
    function formatDate(date) {
        var year = date.getFullYear();
        var month = date.getMonth() + 1; // 月は0から始まるため、1を加える
        var day = date.getDate();
   
        // 月や日が1桁の場合は0埋めする
        month = month < 10 ? '0' + month : month;
        day = day < 10 ? '0' + day : day;
   
        return year + '/' + month + '/' + day;
    }

    // id="id_start_from"に今日の日付をセット
    document.getElementById('id_start_from').value = formatDate(today);
   
    // id="id_start_to"に7日後の日付をセット
    document.getElementById('id_start_to').value = formatDate(sevenDaysLater);
   
    // id="id_prefectures"に"okinawa"と"online"を選択
    var prefSelect = document.getElementById('id_prefectures');
    var options = prefSelect.options;
    for (var i = 0; i < options.length; i++) {
        options[i].selected = options[i].value === 'okinawa' || options[i].value === 'online';
    }
})();

使い方

上の「ブックマークレットの登録方法」と重複しますが、まずCONNPASSの検索ページを開きます。https://connpass.com/search/

開いたところで、ブックマークから、作成したブックマークレットを選択することで動作させます。

力技で一応解決させた

ブックマークレットができないならと、ローカルにhtmlファイルを置いて、そこにURLリンクだけ記載しました。そのローカルのhtmlファイルをブックマークするというやり方。

htmlはこの1行だけを表示します

URLリンクに今回の検索条件が埋め込んであれば (※)、したいことはできるから。ブラウザで完結せずhtmlファイルをローカルに置いとくっていうのが、うっかり削除したり移動させたりのリスクがあって、いやですけどね。

(※)検索ページで検索した場合でも、検索結果は指定の値が埋め込まれたリンクになる 例)https://connpass.com/search/?q=&start_from=2023/12/18&start_to=2023/12/25&prefectures=okinawa&prefectures=online&selectItem=okinawa&selectItem=online&sort=

ローカルに作成するhtmlファイルの内容

これもchatGPTに指示してつくってもらいました。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">

<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>connpassの日付入りURL</title>
    <style>
        body {
            text-align: center;
        }
    </style>
</head>

<body>
    <a id="connpassLink" href="#" target="_blank" rel="noreferrer noopener">CONNPASSのリンク日付入り</a>

    <script>
        // 現在の日付を取得
        var currentDate = new Date();

        // 7日後の日付を計算
        var futureDate = new Date();
        futureDate.setDate(currentDate.getDate() + 7);

        // 日付を文字列に変換してフォーマット
        var currentDateStr = formatDate(currentDate);
        var futureDateStr = formatDate(futureDate);

        // リンクのhref属性を更新
        var connpassLink = document.getElementById("connpassLink");
        connpassLink.href = "https://connpass.com/search/?q=&start_from=" + currentDateStr + "&start_to=" + futureDateStr + "&prefectures=okinawa&prefectures=online&selectItem=okinawa&selectItem=online&sort=";

        // 日付をフォーマットするヘルパー関数
        function formatDate(date) {
            var year = date.getFullYear();
            var month = ('0' + (date.getMonth() + 1)).slice(-2);
            var day = ('0' + date.getDate()).slice(-2);
            return year + '/' + month + '/' + day;
        }
    </script>
</body>

</html>

ブックマークの登録の例

file:///C:/Users/USER/Documents/connpass.html

結果的にこれでよかったんじゃね

ブックマークから検索画面にいって、そこでまたブックマークからブックマークレットを指定する、よりも、一度ブックマークからこのhtmlを開いて、そこに載ってるリンクをクリックするだけだから、毎回のクリックの手間はこっちのやり方の方が少ない。

ついでに他にこういうURLに機能持たせたいページがあればここに書いといたらブックマークページとして使えるしね。ブックマークバーは横幅に限りがあるからその代わりにもなるし。

モバイルで使えないのは欠点だけど、どこかにホストしちゃってもいいかもね。秘匿するべき情報は含まないのだし。

ていうかこの機能のブックマークレットは出来上がって記事書いてた

本記事を公開したらはてブロの機能で関連記事が下に表示されて混乱した。3年前にすでにbookmarklet完成させて記事も書いていたんだね私。PC変えたから設定してなかっただけだったんだ。。劣化を思い知らされた。でもchatGPTに勝ってたと思うとちょっと嬉しい。

suika-daisuki.hatenablog.com

同じ形式で同じ構成のフォルダにファイル入れるようなときのtips集

テストでルールどおりにデータを作成して格納していく×何度も!
の一連でよく使うExcelやコマンドについてのメモです。

Windows

エクスプローラ「表示」⇒ナビゲーションウィンドウ⇒開いてるフォルダーまで展開

当たり前かもだけど、オフラインで知った雑学類は今回書いていこうと思ってるのでこれも。20年前にチームリーダーがやってて知ったやり方。

今いるところから一度上にいって、そこで別フォルダを開いてその下でまたフォルダを開いて、、みたいなのがこれなら一発で済む。普段からこの設定が好きだけど、たくさんのフォルダ内を確認することの多い今、とくに必要性感じています。

※サーバでなくローカルに割り当てられたドライブとして開く必要がある

ナビゲーションウィンドウ
エクスプローラ「表示」⇒ナビゲーションウィンドウ⇒開いてるフォルダーまで展開

コマンド

エクスプローラで開いてる場所をカレントディレクトリとしてコマンドプロンプトを開く

cdで該当のディレクトリまで行くのって面倒。エクスプローラディレクトリ開いたらそのパスのとこで開く方法です。

確認したいフォルダをエクスプローラで開きます

エクスプローラでサーバにいたら、割り当てられたドライブからのパスに書き換えておきます。

\\サーバ1\\ローカルに割り当ててるサーバ内のディレクトリ\割り当てられてる中で一番上の階層\~(略)~\

D:\割り当てられてる中で一番上の階層\~(略)~\

エクスプローラのパスの欄をクリックして

半角小文字でcmdって入れてEnter

最初からそこをカレントディレクトリとしてコマンドプロンプトが立ち上がります

これは社内で共有してくれた方がいて、それを見た子が教えてくれたという又聞きで知ったtipsで、大変役立っている^^

コマンドプロンプトでパスを手打ちしない

上に書いたやり方によって今あまり利用することないけど、これもオフラインで知った手わざだから書いておこう。コマンドプロンプト上に、エクスプローラからファイルとかポイってドラッグすると、そのファイルのパスが表示されます。

コマンドプロンプトでファイル一覧をテキストフファイルとして出力する

XCOPY
xcopy ひな形フォルダ(サブフォルダ・中にファイルもあり) 001 /E/I
type nul
type nul > 001\01_ファイル\ふぁいるめい.txt
指定した場所にファイル生成
md
md 001,002,003
mkdirって打ち間違えがち。上にあげた奴と違って、まとめてフォルダ作成ができる

Excel

うっかりしがちな注意点とかもtipsとしてメモしておく。

日付の前後関係をしらべる

日付形式から数値にしても、「マイナスじゃない」ことは調べられるけど、MAXが60なのか100なのかの違いがあるから、数値をそのまま時間に置き換えないよう気を付ける。

bookをまたいで、特定のセルの値を出力させる

普通にセルに「=」入れてから対象のファイル・シート・セルをクリックして入れるとこんな感じになる↓

='C:\Users\USER\Desktop\ここより上はチェック不要の階層\階層1_文字数異ななる\階層2_002\階層3_1\[aaa.xls]Sheet1'!$A$1

これを、たとえば上記の「階層2_002」が「階層2_003」「階層2_004」、、等とたくさんあって、その配下の同名ファイル・同名シート・同位置セルからもデータを抜き出してきて一覧で確認したいときの話です。

いちいち全ブックひらいてセル指定して、、ってしないで、文字列連結でパスを作成して、そのパスをセルに入れることで1ブックから移動しないまま一覧表を完成させたいです。そのときの注意点。

="="&"'C:\Users(省略)\階層3_1\[aaa.xls]Sheet1'!$A$1"

  • 式の入れ方で、最初に「=」が重なることに注意
  • セル指定で入れるとき気にしてないけど、パスの頭にシングルクォーテーションがつくことに注意
  • ブック名・シート名・セルの指定は見ての通りだけど、言語化してみる
    • パスの中のブック名を[]で囲む
    • ブック名の"]"のあと続けてシート名、そのあとに'(シングルクオーテーション)(パスの始まりと対応していると思う)
    • シート名のあとの'のあと、!をつけてからセル番地
  • セル番地が複数セル結合された範囲(A1:B1みたいな)になってると抜き出しできないことに注意。結合されてても1セルとして記載します。(A1とか)

作成したパスを別のセルに値貼り付けする。貼り付けるだけでは計算されないので、F2キーでセルをアクティブにしてからEnterで計算させます。

値貼り付けじゃなかったら、ひとつF2⇒Enterしてからドラッグすると、F2⇒Enterを繰り返さないで値を取り出せます。別シートに =Sheet1!A2 みたいにするときかな、どういう条件でこれができたかわからなくなりました

ファイル開くたびに更新されてダイアログが開いちゃったり開くのに時間かかったりしちゃうので、参照の値は値貼り付けするなり、削除するなりしたほうが良い

参照するとき、ファイル右クリック→「新規」で開いちゃうとテンポラリ的なところで開かれたことになってしまいパスがおかしく(いきなりファイル名から始まるとか)なるので、「開く」で開くように気を付ける

シートごとコピーする前に名前がついてないか確認

コピーしようとして「同じ名前があります リネームしますか?」みたいなダイアログがでて、「はい」でも「いいえ」でもそのまま終われなくてブックごと「保存せず終了」にすることないですか?あれがうざい!!

なので、シートコピーする前にメニューバー「数式」⇒「名前の管理」でチェックします。(名前がつけられてたら、コピー元をブックごとコピーして名前全部消してからシートをコピーするとかで対応)

Excelのこまかいショートカット

Ctrl+「+」
その日の日付
Ctrl+「D」
下にコピー(上にコピーするのはない)
Ctrl+「R」
右にコピー(左にコピーするのはない)
※下にコピー、右にコピーのは、非表示の列とか行とかあるとき「あれ?あれ💦」ってなりがち
逆に、効かなかったらそれが原因の可能性がある
Ctrl+上下左右キー
その列・その行の値が入ってないセルまで飛ぶ
最初の就職のときのチームリーダーに教えてもらった
右クリックしながらのドラッグ
「書式なしコピー」「書式のみコピー」ができる(ここでいう"書式"は条件付き書式も含まれる)
10年以上前、「これをしたいとき困るよね」て言ってたら年下の子が教えてくれた

右クリックしながらドラッグ

非表示でなく枠外に「+」の印が出て非表示にできるしくみ=列や行の範囲を「グループ化」

進捗管理表など横に日付が並んでいくような表で期間が長く、日々右にスクロールが大変になっていくようなときに活用されてる。

メニューバー「データ」⇒「グループとアウトラインの設定」⇒「グループ化」

列のグループ化 開いたところ「ー」

列のグループ化 閉じたところ「+」

関数

Excelって自分の業務効率化に使う程度でそんなにExcelメインに使用する仕事をしてこなかったので(私だとパワポが多かった)いつも検索しながら使ってた関数も、今回たくさんExcel触ってたら手が慣れて使いやすくなってきた。そうなるとメモしておこうと思うものがあまりない。。

今の環境が2016で使えないけど、使えたら使いたかったなっていう新しい関数がたくさんある。SWITCH とか IFS とか XLOOKUP とか。だからそれ以外、となると更に書くことない。。

今まであまり使ってなかったけど今回重宝してる関数なにか思い出したらまた書き足します。

COUNTIFS

A列で今日の日付かつB列が「〇」のセルの数、みたいな複数条件のCOUNTIFができます。

まとまってなく入り混じった中から今日自分がOKにしたやつを選ぶのに countifs を良く使いました。

条件付き書式

「上と同じだったら文字色を白(または薄い薄いグレー)」の条件をつけるというのがおしゃれだと思ったな~

=自セル=ひとつ上のセル

として条件つけると、項目のまとまりをわかりやすくできる。条件付き書式-数式のとき自動で絶対参照になっちゃうので、$を消しておく必要があります。

before

after 書式は薄いグレーにしてます
条件付き書式の私的課題

今回に限らずよくあるんだけど、日付が横に伸びていく表のときの曜日ごとの色付け。日付ごとに1列だったら簡単だけど、日付に対して複数列(例えば4行)あるとき、条件付き書式の条件のところって4列ごとに固定でドラッグされてくれない。

もちろん行を増やしちゃって、セル結合せずに1列ごとに日付の入ってる行を作って、って言うのならできると思うけど、様式が決まっててそれができず、色だけつけたいとき。解決できる条件の付け方知りたい。

例えばこんな表のときに曜日に色付けする条件のつけかたが知りたい

条件付き書式の数式欄を手打ちで直したくてもセル参照になっちゃうのもマウス使わずにどうにかする方法ないのかなって課題。普通のシート上のセルは、F2でセル編集モードにできるってわかったけど。

通し番号

上から項目番号つけるときっていろんなやり方がある。「=A1+1」みたいのだと途中の行を削除したり入れ替えるたびに面倒なことになる。今わたしが一番いいなと思ってるのがこれ。

=ROW(A6)-ROW(A$5) これをドラッグ

1としてカウントする自セルをA6としたとき、自セルの行(ROW)から、自セルの上の行(A5)を引く。自セルと省く行との差分だから、自セルの行に従って項目番号が変わる。省く行(A1-A5)は変わらないから、引く数が変わらないように、A5セルの「5行目」というのは固定になる=A$5

ディレクトリ構成をExcelにしたかったら、treeでなくdirコマンド使うのもアリという話

ディレクトリ構成をExcelの一覧にしたいとき、treeでなくdirで出力するほうが扱いやすいときある

  • どこにどんな資料があるか把握したい
  • テストしてて大量のデータを大量のディレクトリに格納していって、漏れがないかチェックしたい

こんなときにいつも、treeコマンドで出力したtxtファイルからExcelで表にするのに苦労していた。

いつも「tree Excel」とかで検索してて気づかなかったけど今日ふと「dir」コマンドが使えるってことに気づけて、大変捗った^^

同じことでいいやり方探してる人に届け~~ということで書いていく!

この記事にやり方書いてること

この記事ではこのようなことをします。

以下のような構成を。。

このような構成を。。

こうします。

こういう表にします
  • 構成を、記事のために見やすくtreeコマンドで出しましたがこの記事ではtreeは使いません
  • 見やすさのために階層2が3フォルダになってますが実際には20以上など、多いときに使うほうが有用です

今回の前提

今回は以下Aのパターンだったのでそれとして記載します。

  1. ディレクトリ構成・そこに格納する資料名に決まりがある
  2. 一応ルールはあるけど中の資料のファイル名までは決まってない

でもExcelの関数次第で後者にも充分有用だと思う。Bなら以下の記事を参考にできそうです(そもそも、Excelの表にするのが目的ならdirコマンドのほうがいいって気づいたのもこちらの記事が発端)

Windowsフォルダのファイル名一覧をサクッと作る方法/EXCELの小ネタ - SE_BOKUのまとめノート的ブログ

1.まずdirコマンドでテキストファイルに出力

dir /s /b /a-d > xxx.txt

これだとtxtファイルがそのディレクトリ内に出力されてしまうので、例えばDドライブ直下に出力したかったら dir /s /b /a-d > D:\xxx.txt です。

ちなみに小ネタ:エクスプローラで開いたとこをカレントディレクトリとしてコマンドプロンプトを立ち上げる方法

別記事に書きました。いろんなときに使える小技なのでぜひ読んでみてください。

同じ形式で同じ構成のフォルダにファイル入れるようなときのtips集 - 文系のIT勉強メモ

こんな感じでファイルのフルパスが並んだテキストファイルが出力されます。

2.Excelに貼り付ける

出力されたテキストファイルの中身をCTRL+A⇒CTRL+Cでコピーして、Excelに貼り付けます

この記事の以下の手順では、ここで「Sheet1」のA列に貼り付けたものとします

私物PCはExcel入ってないので互換性のある別ソフトですが、汎用性のある関数しかこの記事では使わないので、表示がExcelと少し違うのは気にしないでください。

3.見たいディレクトリより上の階層はExcelの巻数substituteで消しとく

今回の例で言えば、階層1より下をチェックしたいので、それより上はsubstituteで削除(  "" に置換))します。

B列に

=SUBSTITUTE(A1,"C:\Users\USER\Desktop\ここより上はチェック不要の階層\階層1_文字数異なる\","")

substituteで要らないのを消しとく

(txtファイルの段階で置換で消しちゃっても良いですが、チェックのとき何かしらでフルパス使う可能性があれば、フルパス残しておくと役立ちます)

ちなみに小ネタ

こういうとき、下までドラッグしないでも、セルの右隅をカチカチすると下までオートフィルされます。

後輩に何か教えてるときにその子がやってるの見て知った///
わざわざ聞いて教えてもらうとか知りたくて調べることじゃなく、想定しなかったことが知ってみたら効率アップに超重要で頻出だったりする。

そういう想定しなかったことを知る機会ってオフラインのほうが豊富なのは否めないなって思うできごとです。

4.あとの階層分けはお好きなように

ここから先はこの記事の要旨ではなく、例えばこんな風にして使います。という例にすぎないです。この先はとくに、もっといいやり方がありそう。

例えば階層2の文字数が決まっている場合、階層2の抜き出し方は

=LEFT(B2,7)

でも文字数が不定だったら

=LEFT(B2,FIND("\",B2)-1)

がいい。場合によって最適なやり方が異なるし、同じ結果だすのでもいろんなやり方があるし、その点において私は常に発展途上であり、最適解を出せてる気はしないです。

好みの話

上で書いた=LEFT(B2,FIND("\",B2)-1)みたいに関数が入れ子になってると混乱するので私は分けて書くこともよくある。自分のメモだったらそれで充分だし。

1つ目の「\」は何文字目か=FIND("\",$B2) だけで1列使って、

その隣に=LEFT(B2,C2-1) みたいな感じで。

プログラミング学んでから、Excelの式の作り方少し変えた
  • 式の中に「7」というリテラルを直接入れるのではなく、見えるところに階層2の文字列を抜き出しておいて=len(A1)みたいに、階層2の文字数が7であることを明示して、その=len(A1)の式を入れたセルの参照にするとか
  • ドラッグして次の階層の式を作りやすいよう(できるだけ手打ちでなく式を作れるよう)$C2みたいに列だけ絶対参照になるようにするとか。以前は$C$1みたいな絶対参照のセル以外はそんな使ってなかった(ちなみにセルに絶対参照の$つけるのはF4キーが便利です)

 

今回の場合の階層の分け方(階層ごとに文字列を抜き出していく)

今回は見たい階層(第2階層)の下のフォルダ(第3階層)、その下にファイル、それでおしまい、のルールでデータを格納している

上に書いた私の好みの話で、いったんC列D列で\の位置を算出させておく

C列:1つ目の「\」は何文字目か
=FIND("\",$B2)
D列:2つ目の「\」は何文字目か
=FIND("\",$B2,C2+1)
階層2
=LEFT(B2,C2-1)
階層3
=MID(B2,C2+1,D2-C2-1)
階層4(ファイル)
=RIGHT(B2,LEN(B2)-D2)

わかりにくいか?Excelの記事みててわかりづらいと思ったことないけど、みなさんまとめ方上手だったんだと実感させられる。見やすくわかりやすくまとめるの難しい。

今、式はこういう状態です。(下までフィルしてるけど省きます)

A列 B列 C列 D列 E列 F列 G列
元データ(フルパス) 見たい階層を抜き出し 1つ目の「\」は何文字目か 2つ目の「\」は何文字目か 階層2 階層3 ファイル
C:\Users\USER\Desktop\ここより上はチェック不要の階層\階層1_文字数異なる\階層2_001\階層3_1\aaa.xls =SUBSTITUTE(A3,"C:\Users\USER\Desktop\ここより上はチェック不要の階層\階層1_文字数異なる\","") =FIND("\",$B3) =FIND("\",$B3,C3+1) =LEFT(B3,C3-1) =MID(B3,C3+1,D3-C3-1) =RIGHT(B3,LEN(B3)-D3)
見た目

上のが計算されてこのように表示されてる状態(下までフィルしてるけど省きます)

A列 B列 C列 D列 E列 F列 G列
元データ(フルパス) 見たい階層を抜き出し 1つ目の「\」は何文字目か 2つ目の「\」は何文字目か 階層2 階層3 ファイル
C:\Users\USER\Desktop\ここより上はチェック不要の階層\階層1_文字数異なる\階層2_001\階層3_1\aaa.xls 階層2_001\階層3_1\aaa.xls 8 14 階層2_001 階層3_1 aaa.xls

縦に並んだデータを横に

今回は、階層2配下のそれぞれのサブフォルダにファイルが格納されているのを確認したいです。

準備

階層3_2では、同じフォルダのなかに2つのファイルが入るものもあります。それを横に並べるのに、私はvlookup用のキーになる項目を追加することにしました。これはファイル名がルール化されてる今回ならではの私の工夫なので、サラッと流します。(xlookupもつかってみたいけど使えないExcelバージョンなのでvでします)

式(下までフィルしてるけど省略)
G列 H列 I列
検索用 ファイル 検索用部品
=E3&"-"&F3&I3 =RIGHT(B3,LEN(B3)-D3) =IF(F3="階層3_2",IF(LEN(H3)=23,"B",""),"")
見た目
G列 H列 I列
検索用 ファイル 検索用部品
階層2_001-階層3_1 aaa.xls  
階層2_001-階層3_2 yyyymmddhhmmss_bbb.xls  
階層2_001-階層3_2B yyyymmddhhmmss_Bbbb.xls B
階層2_001-階層3_3 ccc.txt  
階層2_001-階層3_4 ddd.log  
階層2_002-階層3_1 aaa.xls  
階層2_002-階層3_2 yyyymmddhhmmss_bbb.xls  
階層2_002-階層3_2B yyyymmddhhmmss_Bbbb.xls B
階層2_002-階層3_3 ccc.txt  
階層2_002-階層3_4 ddd.log  
階層2_003-階層3_1 aaa.xls  
階層2_003-階層3_2 yyyymmddhhmmss_bbb.xls  
階層2_003-階層3_2B yyyymmddhhmmss_Bbbb.xls B
階層2_003-階層3_3 ccc.txt  
階層2_003-階層3_4 ddd.log  

準備しといた縦の表からv-lookupで抜き出してくる

式(下までフィルしてるけど省略)
  階層3_1 階層3_2 階層3_3 階層3_4
  データA データB
階層2_001 =VLOOKUP($A3&"-"&B$1,Sheet1!$G:$H,2,0) =VLOOKUP($A3&"-"&C$1,Sheet1!$G:$H,2,0) =VLOOKUP($A3&"-"&C$1&"B",Sheet1!$G:$H,2,0) =VLOOKUP($A3&"-"&E$1,Sheet1!$G:$H,2,0) =VLOOKUP($A3&"-"&F$1,Sheet1!$G:$H,2,0)
見た目

できあがりです💕

  階層3_1 階層3_2 階層3_3 階層3_4
  データA データB
階層2_001 aaa.xls yyyymmddhhmmss_bbb.xls yyyymmddhhmmss_Bbbb.xls ccc.txt ddd.log
階層2_002 aaa.xls yyyymmddhhmmss_bbb.xls yyyymmddhhmmss_Bbbb.xls ccc.txt ddd.log
階層2_003 aaa.xls yyyymmddhhmmss_bbb.xls yyyymmddhhmmss_Bbbb.xls ccc.txt ddd.log

 

 

URL検査ツールはサチコン権限が必要

自分のブログをモバイルから見ようとGoogleで検索して出てこないから、URL検査ツールで登録しようと思ったら、あれってサチコンの権限持ってないとできないのね。

確認用のファイルをサイトにアップしたりしないといけないから、このような、サービスでつかってるブログは新記事書いたからって登録できないや。

検索にでなかったら登録する。その動作だけ覚えてて、その前の前提を忘れてたからここにメモ。

VisualStudioCodeの整形

忘れがちなのでついでにここにメモ

Alt+Shift+F

ノーコードのアプリ制作ツール Glideをちょっと触ってみた

先日のシビックテックで、ノーコードでアプリをつくれる「Glide」というツールを知った。どんなことができるのかちょっと触ってみた。

【ノーコード】Glideでできること〜数分でアプリ開発?! - CANIT

こちらの記事を参考にひとまずアカウントつくって、自分のGoogleドライブに格納した適当なスプシを選択した。スプシと限らず、Excelでも、csvを自分のローカルからアップしてもいい。リアルタイムに更新されるようなスプシなら直接指定するのがいいかも。(静的にインポートされるだけでなく更新される。そのぶんGoogleアカウント情報入れる必要あり)

デフォルト表示

1行分を1データとして、見出し列が並んだページ(一覧ページ)と、

そのデータをクリックするとそのデータが表示されるページ(詳細ページ)に遷移する。

デフォルト動作

一覧ページにはAddボタン、詳細ページのほうにはeditボタンがあり、アクセスした人が追加・変更できるようになっている。

追加・変更をユーザに許可するかは設定可能

ユーザにitemの追加・編集を許可するかは選択可能

みんなでよいスプシをつくるためのもの?

スプシをモバイルで見やすくするだけでアプリと言えるか。。?

データをみんなで登録していくようなときに使える、、のかな。スプシにそのまま入れるよりはモバイルで入力しやすい。かな?GoogleFormだと最初の入力はいいけどあとからの編集ができないしね。

コンポーネントの使い方次第なんだろう。

コンポーネント「TITLE」「COLLECTIONS」「LAYOUT」「TEXT」

コンポーネント「CONTENT」「ACTIONS」「FORMS」

コンポーネント「FORM ELEMENTS」「ADVANCED」


”機能”っぽいのはやっぱMapかなあ(上の画像2枚目「CONTENT」内)


そのスプシからアプリ化は。。?

みんなで入力する、より良いスプシを作り上げて、じゃあそれをアプリ化するには、、?

このデフォルトのままだと活用シーンがうまく思い浮かびません。シビックテックで話してた感じだと、スプシの情報からマップにピン立てする的な使い方が多いのかと思ったんだけど。試してみようと思うことをいくつかメモ

自分の案1 Twitterの情報整理

Twitterで情報集めすることが多いけど、いいねしてもブックマークしても結局大量で整理されておらず、いざ、ある町でおいしいもの食べようとおもっても、情報がでてこない。ということがよくあるから、いいねとかブックマークの代わりにデータ転送したらスプシに反映されて、それをデータ整理したらアプリで一覧化・マップ化、みたいなことができるといいなと思うけど。

自分の案2 医師情報

医師の地図へのマッピングとか?

自分の案3 旅行準備

私は旅行する能力がないので、旅行準備に役立てるためのツールがあったらいいかも。行きと帰りの交通手段、その間の宿泊、あと目的地での移動や目的のお店などの情報をメモしていって、抜け漏れもチェックできる。GoogleカレンダーGoogleマップがあればいいかって感じだけど。

空港で手続きのときチケット出てこなくて焦ったりとかあるから、オフラインで保存できるとより良い(Glideはそういうことはできなさそうだが)

自分の案3 好みについて

アプリ案じゃないんだけど、たくさん並んでるところから選ぶ的なの(参照としての使い方)は要らんかも

自分にとって要る情報だけが並んでるほうがいいな